広島県の台帳、詳細記事(妖怪図鑑掲載分)があるのは「山本五郎左衛門」。
一ヶ月間、怪異に試された少年の記録、というのがそもそもすごい。
このほか台帳に登録されているのは石川悪四郎、猿猴、神野悪五郎、龍燈。名前は確認できているけれど、伝承の中身はまだ調べきれていない。捏造するくらいなら空欄のままにしておく、というのがこの台帳のルール。
また、黒眚、畳叩き、山あらし、雷獣は、この県だけの妖怪ではなく複数の県にまたがって伝わっているため、妖怪図鑑の横断記事にまとめてある。