自分の順番の時に限って、好きなおかずが終わっている。給食尽かし主は、列の進み方と残量を計算して、その人の直前で足りなくさせる妖怪だとされる。学校給食が始まってから住み着いた。この妖怪は、量を減らすわけではない。ただ、一番食べたい人の手前で終わるように、配る速さを微調整している。
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