近現代妖怪 / 旅と道にいる妖怪

休業当て狐

きゅうぎょうあてぎつね
施設記録。「臨時休業、年間3日。うち1日が当該来訪日と一致」

遠くまで行ったのに、目的の場所が臨時休業している。休業当て狐は、その人の予定と施設の休業日を引き合わせる妖怪だとされる。近代の観光旅行が広まってから現れた。年に数日しかない休業日に、正確に当ててくる。この妖怪は、旅の計画を立てた時点で、すでに働き始めているのだという。

見かけやすい条件
遠方への旅行、目的地に到着した瞬間
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