日商簿記3級の講義と演習
説明・例題・オリジナル演習で簿記の考え方を学ぶ。2026年度範囲の段階的な教材整備。
基幹26講義と補強4講義、228設問を収録。2026年度の公式出題区分62項目に対応していますが、項目への対応は全技能の修得や合格可能性を示しません。全欄を自力で埋める精算表・初見の総合問題・時間制限模試は整備中です。
- 基礎概念 — 残高と利益を分けて考える
- 取引 — 変わったものを二つの面から捉える
- 勘定と仕訳 — 原因を読み、左右を決める
- 帳簿 — 日付順の記録を、勘定別の残高へ
- 証ひょうと伝票 — 証拠から起こし、漏れなく集める
- 現金・預金 — 実物、帳簿、口座を一致させる
- 売掛金・買掛金 — 相手ごとの残高まで追う
- 商品売買 — 代金の記録と、商品の原価を分ける
- クレジット売掛金 — 売上、手数料、入金の時点を分ける
- その他の債権・債務 — お金の目的と確定状況で分ける
- 補強H1 — 仮勘定の一部が判明しても残額を消さない
- 手形と電子記録 — 支払約束を発生から決済まで追う
- 貸倒引当金 — 将来の見積りと、実際の貸倒れを分ける
- 有形固定資産 — 取得原価、使用、売却をつなぐ
- 収益と費用 — 何の成果、何の負担かを読む
- 補強H2 — 貸手側の手形元本と利息を回収する
- 税金 — 費用・仮払い・預りを分ける
- 補強H4 — 消費税を分けた仕入返品
- 資本金 — 株主の払込みと会社の収益を分ける
- 利益剰余金 — 利益の蓄積とその内訳
- 試算表 — 合計と残高、正しさの限界
- 決算整理 — 記録済み額を当期の成果へ合わせる
- 補強H3 — 再振替の後に支払・受取が起きたら
- 整理後残高試算表 — 仕訳を勘定へ反映する
- 8桁精算表 — 四つの借貸の組を使う
- 勘定式財務諸表 — 期間の成果と期末の状態
- 収益・費用を損益勘定へ振り替える
- 純損益を繰越利益剰余金へ移す
- 剰余金の配当 — 決議・準備金・支払いを分ける
- 帳簿の締切 — 残高を次期へ引き継ぐ
