日商簿記の仕訳・計算演習
3級の商業簿記から、2級の商業簿記・工業簿記、1級の商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算まで。収録問題を入力・選択形式で練習し、間違えた問題を解き直します。
日商簿記の演習を始める →解いて、確認して、もう一度。
- 金額・仕訳・選択問題に解答する。
- すぐに採点し、計算や仕訳の理由を読む。
- 間違えた問題を解き直し、時間をあけて再確認する。
3級
- 商品売買商品50,000円を仕入れ、代金は掛けとした。三分法による仕訳は?
- 売掛金売掛金30,000円が普通預金に振り込まれた。仕訳は?
- 減価償却備品の取得原価120,000円、残存価額0円、耐用年数5年。定額法による1年分の減価償却費は?
- 前払費用10月1日に1年分の保険料24,000円を支払った。12月31日決算で計上する前払保険料は?
- 貸倒引当金期末売掛金100,000円に2%の貸倒引当金を設定する。設定前残高が貸方500円なら繰入額は?
- 現金過不足帳簿上の現金10,000円に対し実際有高は9,000円。原因不明時の仕訳は?
- 利益計算収益300,000円、費用220,000円。当期純利益は?
- 消費税税抜経理方式。商品11,000円(税込・税率10%)を現金で仕入れた。仮払消費税額は?
2級
- 有価証券売買目的有価証券の帳簿価額80,000円、期末時価90,000円。期末評価の損益は?
- 固定資産売却取得原価500,000円、売却時の減価償却累計額300,000円の備品を180,000円で売却。売却損益は?
- 外貨換算100ドルの売掛金を1ドル140円で計上。決済時の相場が145円なら為替差損益は?
- 連結会計親会社が子会社へ商品を販売。子会社の期末在庫に含まれる未実現利益10,000円の連結処理は?
- 税効果会計将来減算一時差異10,000円、法定実効税率30%。回収可能性がある場合の繰延税金資産は?
- 損益分岐点売価1,000円、単位変動費600円、固定費80,000円。損益分岐点販売量は?
- 製造間接費製造間接費の予定配賦率は1時間500円、実際作業時間は120時間。予定配賦額は?
- 標準原価計算材料の標準価格100円、実際価格110円、実際消費量50kg。材料価格差異は?
1級
- のれん取得対価1,000,000円、取得した識別可能純資産の時価800,000円。全部取得におけるのれんは?
- 減損会計資産の帳簿価額100万円、割引前将来キャッシュ・フロー総額90万円、回収可能価額75万円。減損損失は?
- 資産除去債務3年後の除去支出133,100円、割引率10%。当初計上する資産除去債務は?
- 退職給付会計期首退職給付債務1,000,000円、割引率2%。簡略化し、期中の変動を考慮しない場合の利息費用は?
- 会計学・概念費用を、対応する収益と同じ期間に認識する考え方は?
- 意思決定会計余剰能力があり通常販売に影響しない特別注文。追加収益50,000円、追加変動費30,000円、追加固定費なし。受注による利益の変化は?
- 工程別総合原価計算当工程に前工程完成品100個を受け入れた。前工程費20,000円、当工程加工費30,000円。仕損・期末仕掛品がない場合の完成品単位原価は?
- 制約条件と最適配分機械時間が制約。製品Aの単位貢献利益600円・必要時間3時間、製品Bは500円・2時間。需要に上限がなければ優先すべき製品は?
収録数と対応範囲
24問を収録。ここにある問題だけで試験範囲の全学習が完了するものではありません。
2022年度版の2026年度適用を公式案内で確認。商業簿記・会計学と工業簿記・原価計算の表を参照。上位級は下位級の項目を含みます。※の簡易論点と級別の程度差は原表も確認してください。2027年度改定を混在させません。
出題範囲の公式資料 ↗