鎌・くらんぽ
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編者プロフィール

クランポック

川瀬巴水の版画「相州七里ヶ浜しちりがはま」です(『川瀬巴水版画集 1』より)。国立国会図書館所蔵。出典:国立国会図書館「錦絵と写真でめぐる日本の名所」。国立国会図書館デジタルコレクションで見る

鎌・くらんぽの企画・編集・デザイン・制作・文責は、ペンネーム「クランポック」が担当しています。note.comを主な発表媒体にするエッセイスト/コンテンツクリエイターで、マーケター、ブランディングプロデューサーでもあります。

この名義について

活動領域ごとに名義を分けています。「クランポック」は鎌倉の歴史・地理の名義で、このサイトの編者名です。妖怪関連は「一見坊」、DJと音楽は「DJ Naoyaman」(djnaoyaman)、サウナは「湯気文吾」を使っています。

本サイトの名義
クランポック
他の名義
一見坊(妖怪)/DJ Naoyaman(DJ・音楽)/湯気文吾(サウナ)
活動領域
DJ、エッセイ、マーケティング、ブランディング、小説、会計、演劇、スパイス料理 ほか
拠点
神奈川県藤沢市

鎌倉を歩く者として

「鎌・くらんぽ」の「くらんぽ」は、娘が鎌倉を散歩することをそう呼んでいたことから、アイデアをもらいました。家族で歩くのが楽しくなったことがきっかけで、この散歩コースを作るようになりました。

「切通きりどおし」は、鎌倉特有の、山を切り開いてつくられた古道の名です。谷戸やとから谷戸へ、人が歩いて越えてきた道そのものを指します。「歩」は、その名の通り歩く人。この「切通歩(きりどおしあゆむ)」をカタカナにしたのが、今の編者名「クランポック」です。

このサイトの姿勢

鎌倉の社寺には、史料で確認できる事実と、語り継がれるうちに姿を変えてきた伝承の両方があります。このサイトでは、その二つをできるだけ分けて書くことを心がけています。拝観料や距離のように確認できる数字は公式サイト等で確かめ、伝承や逸話には「伝わる」「という」といった言葉を残します。鎌倉を面白く紹介することだけでなく、何が確認できて、何が伝承なのかを残しておきたいと思っています。

宮崎直哉みやざきなおや(本名)としての経歴

ブランドマネージャー・マーケターとして、複数のウェルネス・ヘルスケア領域企業でマーケティングディレクターを務めています。岩手県紫波町では東根エリアのブランディングプロデューサーも担っています。

学歴

経歴

講演実績

東京工科大学、関東学院大学、神奈川大学、和光大学、専修大学、紫波町、五島市、砥部市、他。

制作物・関連プロジェクト

企画・編集・デザイン・制作・文責:クランポック

最終更新:2026年9月25日