鎌・くらんぽ
鎌・くらんぽ トップへ

年表でめぐる / 02 鶴岡八幡宮つるがおかはちまんぐう・勝長寿院跡しょうちょうじゅいんあと・大倉幕府跡おおくらばくふあと・法華堂跡ほっけどうあと

02鶴岡八幡宮・勝長寿院跡・大倉幕府跡・法華堂跡

鎌倉駅東口鎌倉宮かまくらぐうバス停
2時間施設間の徒歩距離 約2.9km大人合計 無料(+任意 ¥200)

一人の男が鎌倉に入ってから死ぬまでの間に、都市の骨格ができました。鶴岡八幡宮・勝長寿院跡・大倉幕府跡・法華堂跡。頼朝が鎌倉に入ってから死ぬまでの間に作られた、都市の骨格をたどります。一人の生涯の間に、都市の形そのものが決まったと知ると、頭がくらくらんぽします。頼朝の生涯を辿ると、都市の骨格ができる速さに驚きます。

写真帖『日本名勝風俗大写真帖』に載った「鶴岡八幡宮」です。国立国会図書館所蔵。出典:国立国会図書館「錦絵と写真でめぐる日本の名所」。国立国会図書館デジタルコレクションで見る
  • 出発地点:鎌倉駅東口
  • 鎌倉駅東口から 徒歩850m・約12分
    鶴岡八幡宮無料
    源氏の氏神うじがみとして造営。境内は無料。+宝物殿 大人¥200/小人¥100
  • 鶴岡八幡宮から 徒歩700m・約10分
    勝長寿院跡無料
    1184年建立。頼朝が父義朝の菩提ぼだいのために建てた鎌倉最初の大寺院(現在は跡地)。
  • 勝長寿院跡から 徒歩400m・約6分
    大倉幕府跡無料
    頼朝以来の幕府庭地。
  • 大倉幕府跡から 徒歩200m・約3分
    法華堂跡無料
    頼朝の墓。
  • 法華堂跡から 徒歩700m・約10分
    解散地点:鎌倉宮バス停

歴史の基本知識

鶴岡八幡宮・勝長寿院跡・大倉幕府跡・法華堂跡

この知識の見方(神社と寺の違い・建築を見る目など7つの視点)は、コース別・歴史の基本知識のトップで解説しています。

この記事の理解度チェック

企画・編集・デザイン・制作・文責:クランポック