文鳥図鑑
文鳥の分類、からだ、羽色、しぐさ、暮らし。三段階で読む写真図鑑。
分類やふるさと、体のしくみ、羽色、しぐさ、鳥と暮らすときの安全をまとめました。各記事には観察ミッション、用語の説明、確認日と情報源があります。
- 文鳥って、どんな鳥? — ぷっくりしたからだに、しっかりしたくちばし。
- ふるさとはジャワ島とバリ島 — とおいインドネシアが、ふるさと。
- 群れで見つける、みんなのくらし — いっしょにたべたり、やすんだり。
- 野生では何を食べる? — くさのたねを、ぱくっ。
- 身近な飼い鳥、野生では絶滅の心配 — ペットにたくさんいても、野生では少ないことがある。
- 人と文鳥、弥富のものがたり — 日本のくらしにも、長いおつきあい。
- からだを、ぐるっと探検 — くちばし・目・つばさ・足。どこにある?
- くちばしは、たねを扱う道具 — ふとくて、先がとがったくちばし。
- 目と、まわりの赤い輪 — 目のまわりも、よくみてみよう。
- 耳は、羽の下にかくれんぼ — 耳たぶはなくても、音をきける。
- 翼をひらくと、形がかわる — たたんだつばさには、長い羽がしまわれている。
- 羽毛のひみつ — かるい羽が、からだをまもる。
- 尾は、飛ぶときの助っ人 — おしりの先の羽にも、役わりがある。
- 足の指は、枝をつかむ — 前に三本、うしろに一本。
- 白文鳥 — 白い羽の仲間 — 白い文鳥も、文鳥という同じ種。
- 桜文鳥と、模様のちがい — くろ・しろ・はいいろ。まざり方は一羽ずつ。
- シルバーなど、淡い羽色 — やわらかな色にも、ちがいがある。
- 幼鳥から成鳥へ — こどものころは、色がちがって見える。
- 卵と巣、育つということ — ひなは、卵から生まれる。
- 水浴びを観察しよう — ぱしゃぱしゃ。そのあとは羽のお手入れ。
- 羽づくろい — くちばしで整える — 羽を一本ずつ、ていねいに。
- 休む時間も、だいじな暮らし — しずかに見まもる時間も、なかよし。
- 歩く? はねる? 飛ぶ? — あしとつばさを、使い分ける。
- 声と歌、どうちがう? — 短い声も、ながい歌も、よくきこう。
- ふたりで、ダンス — おすも、めすも、からだでやりとり。
- 「見えたこと」と「思ったこと」 — 「たのしそう」は予想。「三回はねた」は観察。
- 毎日のごはんを考える — すきなものだけでは、足りないことがある。
- 水は、いつでも清潔に — のむ水は、いつも新しく。
- 安心できる住まい — つばさをのばせる、落ちつける場所。
- 眠りをじゃましない — よるは、しずかにおやすみ。
- おうちの安全探し — とぶ前に、大人と安全チェック。
- おそうじと手洗い — きれいな道具と、きれいな手。
- 換羽 — 羽が生え替わる — 古い羽から、新しい羽へ。
- なかよくなるには、待つことも — いやがったら、ひと休み。
- 「いつもと違う」を伝えよう — 心配なときは、大人と鳥のお医者さんへ。
- おもちの紹介 — おもちは、女の子の白文鳥です。
- おもちへの、ほんとうの質問帳 — 知らないことは、知らないまま大切に。
文鳥の羽色ずかん
5つの色・模様と、幼鳥から成鳥へのちがいを写真と出典で比べます。14の追加の呼び名は写真未収録のことば帳です。
