群れで見つける、みんなのくらし

いっしょにたべたり、やすんだり。

ハワイの岩場にいる二羽の文鳥。
ハワイの岩場にいる二羽の文鳥。 — Benjamin Keen / 元の写真 / CC BY-SA 3.0

基本を知る

野外の文鳥ぶんちょうは、つがいや小さな群れで行動こうどうし、ときには大きな群れになります。地面をはねて食べものを探すほか、草の茎につかまって種子しゅしを食べます。写真しゃしんの中に何羽いるか数えてみましょう。

もっと調べる

同じ種が集まっていても、いつも同じ距離を保つとは限りません。観察かんさつでは「仲がよい」と決めつける前に、間隔、移動、相手への反応を記録きろくします。家庭で二羽を同じケージに入れてよい、という意味ではありません。

群れむれ
複数の動物が集まって行動するまとまり

観察ミッション

同じ写真で、近くにいる鳥と離れている鳥を探そう。

出典

情報確認日:2026-11-02

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