からだを、ぐるっと探検
くちばし・目・つばさ・足。どこにある?

基本を知る
文鳥の体は、頭、首、胴、翼、尾、脚に分けて見ることができます。丸く見えても、羽毛の内側には筋肉や骨があります。写真と図を行き来しながら、同じ部分を見つけましょう。
もっと調べる
表面の形だけで内部の構造はわかりません。図解は位置を学ぶために単純化したものです。翼を広げたり耳を探したりするために、本物の鳥をつかんだり羽を引っぱったりしないでください。
- 羽毛
- 鳥の体をおおう羽の総称
観察ミッション
図の中から、写真にも見える部分を三つ選ぼう。
出典
情報確認日:2026-11-02
つながる発見
- くちばしは、たねを扱う道具 — ふとくて、先がとがったくちばし。
- 目と、まわりの赤い輪 — 目のまわりも、よくみてみよう。
- 耳は、羽の下にかくれんぼ — 耳たぶはなくても、音をきける。
- 翼をひらくと、形がかわる — たたんだつばさには、長い羽がしまわれている。
- 羽毛のひみつ — かるい羽が、からだをまもる。
- 尾は、飛ぶときの助っ人 — おしりの先の羽にも、役わりがある。
- 足の指は、枝をつかむ — 前に三本、うしろに一本。
