翼をひらくと、形がかわる
たたんだつばさには、長い羽がしまわれている。

基本を知る
翼は鳥の前あしが変化したものです。広げると面積が増え、空気から力を受けて飛びます。たたんだときは体の横に沿い、長い風切羽が重なっています。
もっと調べる
飛行では翼の角度や羽ばたき方が変わります。静止写真は一瞬だけなので、飛び方全体を説明するには連続した観察が必要です。羽を切る・抜くなどの処置を子どもだけでしてはいけません。
- 風切羽
- 翼の外側や後ろ側に並ぶ、飛行に重要な長い羽
観察ミッション
たたんだ翼の輪郭を、写真の上で目でたどろう。
出典
情報確認日:2026-11-02
つながる発見
- 羽毛のひみつ — かるい羽が、からだをまもる。
- 尾は、飛ぶときの助っ人 — おしりの先の羽にも、役わりがある。
- 歩く? はねる? 飛ぶ? — あしとつばさを、使い分ける。
