翼をひらくと、形がかわる

たたんだつばさには、長い羽がしまわれている。

バリ島ヌサドゥアの文鳥。枝に横向きに止まる。
バリ島ヌサドゥアの文鳥。枝に横向きに止まる。 — Lip Kee / 元の写真 / CC BY-SA 2.0

基本を知る

翼は鳥の前あしが変化したものです。広げると面積が増え、空気から力を受けて飛びます。たたんだときは体の横に沿い、長い風切羽かざきりばねが重なっています。

もっと調べる

飛行では翼の角度や羽ばたき方が変わります。静止写真しゃしんは一瞬だけなので、飛び方全体を説明するには連続した観察かんさつが必要です。羽を切る・抜くなどの処置を子どもだけでしてはいけません。

風切羽かざきりばね
翼の外側や後ろ側に並ぶ、飛行に重要な長い羽

観察ミッション

たたんだ翼の輪郭を、写真の上で目でたどろう。

出典

情報確認日:2026-11-02

つながる発見