文鳥って、どんな鳥?
ぷっくりしたからだに、しっかりしたくちばし。

基本を知る
文鳥は、スズメ目・カエデチョウ科の小鳥です。英語では Java Sparrow といいますが、日本のスズメとは別の種です。全長の目安は約14〜17cm。写真では、頭・ほお・胸・おなかを順に見てみましょう。
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学名は Padda oryzivora、資料によっては Lonchura oryzivora と表記されます。分類の考え方によって属名が異なるためで、別の鳥を指すわけではありません。大きさには個体差があり、数字だけで健康や年齢は決められません。
- 種
- 生物を分ける基本のまとまり
- 学名
- 世界で共通に使う生物の名前
観察ミッション
写真の文鳥を、頭から尾まで指でたどろう。
出典
情報確認日:2026-11-02
つながる発見
- ふるさとはジャワ島とバリ島 — とおいインドネシアが、ふるさと。
- くちばしは、たねを扱う道具 — ふとくて、先がとがったくちばし。
- 白文鳥 — 白い羽の仲間 — 白い文鳥も、文鳥という同じ種。
