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人物でめぐる / 06 成就院じょうじゅいん・高徳院こうとくいん

06成就院・高徳院

極楽寺ごくらくじ駅長谷はせ駅
1.5時間施設間の徒歩距離 約2.0km大人合計 ¥200(+任意 ¥20)

大仏の始まりと、ある執権しっけんの死には、10年の時差があります。泰時が開いた成就院。大仏(高徳院)は、僧浄光じょうこうの勧進かんじんにより1238年に木造の像として造立が発願されたと伝わり、これは泰時の在任期にあたります。現在の銅造の大仏に改められたのは1252年、泰時の没後10年を経てのことです。同じ地域に残る、時代の異なる二つの祈りに、頭がくらくらんぽします。成就院から高徳院まで歩くと、その二つの距離感が分かります。

1900年(明治33年)の写真帖『日本之名勝』に載った「大仏」です。国立国会図書館所蔵。出典:国立国会図書館「錦絵と写真でめぐる日本の名所」。国立国会図書館デジタルコレクションで見る
  • 出発地点:極楽寺駅
  • 極楽寺駅から 徒歩500m・約7分
    成就院無料
  • 成就院から 徒歩600m・約9分
    高徳院大人¥200/小人¥150
    鎌倉大仏。+大仏胎内拝観(年齢区分なし) ¥20(一律)
  • 高徳院から 徒歩900m・約13分
    解散地点:長谷駅

歴史の基本知識

成就院・高徳院

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