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人物でめぐる / 12 覚園寺かくおんじ

12覚園寺かくおんじ

鎌倉駅東口鎌倉宮かまくらぐうバス停
1時間施設間の徒歩距離 約1.7km大人合計 ¥500

一人の執権しっけんが残した足跡は、意外と知られていません。覚園寺かくおんじだけを訪ねます。足利尊氏あしかがたかうじの銘が残るこの寺は、北条貞時ほうじょうさだときという一人の執権しっけんが残した、意外と知られていない足跡です。滅ぼした側の武将の銘が、滅ぼされた側の寺に残っていることに、頭がくらくらんぽします。覚園寺の境内は、意外なほど静かにその記憶を残しています。

このコースの近くの風景です。写真帖『日本名勝旧蹟産業写真集 関東地方之部 新訂』に載った「鎌倉宮」です。国立国会図書館所蔵。出典:国立国会図書館「錦絵と写真でめぐる日本の名所」。国立国会図書館デジタルコレクションで見る
  • 出発地点:鎌倉駅東口
  • 鎌倉駅東口から 徒歩1.3km・約19分
    覚園寺かくおんじ大人¥500/小人¥200
    北条貞時建立。足利尊氏の銘が残る。拝観は僧の案内付き。
  • 覚園寺から 徒歩400m・約6分
    解散地点:鎌倉宮バス停

歴史の基本知識

覚園寺

この知識の見方(神社と寺の違い・建築を見る目など7つの視点)は、コース別・歴史の基本知識のトップで解説しています。

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