Problemz

1996
地域 / シーン:New York
1996年のTru Criminal盤。原盤と再発に残る制作クレジット。
A面に刻まれた、Buckwildの名前。
「Problemz」の原盤A面には、Buckwildの制作クレジットが印刷されている。2022年の正規再発にもその名前が残り、1996年の一枚と後年の紹介をつなぐ。F.T.が語るStreet Smartzは、FT、Maoz、Syxからなるグループだった。B面「Metal Thangz」の豪華な客演名義に目が向きやすい一枚だが、ここではA面の曲名と制作欄を読む。
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制作背景
原盤A面の曲別クレジット
実ラベルはProduced by Buckwild for Still Diggin’ Productionsと明記。B面Metal ThangzのO.C.やPharoahe Monchの名義をProblemzの客演へ転記していません。
1996原盤と選択音源
CRIM004は©℗1996。原盤はDirty/Clean/Instrumental/Accapellaを分けています。選択TopicはAll the Classicsの4:31で、正規2022再発4:27と尺差があります。原1996マスターやClean/Dirtyの完全一致は未認定です。サイト内・日本での実音声再生可否は未確認です。
三人のグループと活動背景
F.T.本人の説明ではStreet SmartzはFT、Maoz、Syxのグループ。Brooklyn出身、Southside Queensで育ったという話はF.T.本人のものであり、全メンバーの出身地ではありません。
サンプル元
使用素材と箇所を裏付けたサンプルは未登録。
出典
Problemz / Metal Thangz — CRIM004現物