KLINK

2018
地域 / シーン:St. Louis
原曲はMonte Booker。T-Painを迎えたリミックスでは、Phoelixの名前が見えてきます。
「KLINK」をたどると、制作欄の名前も変わります
Sminoの「KLINK」には、客演者だけでなく制作担当の違いも楽しめる枝道があります。2018年の原曲はMonte Bookerの制作です。一方、Sminoが2020年に公開したT-Pain参加の「Klink Remix」は、公式説明でPhoelix制作とされています。同じ題名を入口にしても、そこから出会う作り手は一人ではありません。
ここで取り上げるのは、2018年の『NOIR』に収められたSmino単独名義の原曲です。まずこの曲を起点に、次にT-Painが参加し、Phoelixが制作を担当した別版へ進んでみると、歌い手の名前と制作欄の両方を手掛かりに聴き比べられます。リミックスを原曲の代わりにするのではなく、それぞれの参加者を知るためのもう一つの入口にしたいところです。
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制作背景
アルバムでの位置
「KLINK」は『NOIR』の3曲目。
サンプル元
一次資料に基づく解説。音源の実再生は未確認。
サンプルは一次資料未確認。