CRATEDIGGIN'CURATED BY DJ NAOYAMAN

Who Got The Funk

Who Got The Funk — Science Of Sound feat. Phife Dawg|CRATE DIGGIN|DJ Naoyaman
Original graffiti · Designed by DJ Naoyaman

1995

地域 / シーン:New York

Science Of Sound feat. Phife Dawg

1995年のEPに残る曲を、Phife Dawgの客演とともに。

二つのセッションを行き来して。

Ali Shaheed Muhammadは、Tribeの「Beats, Rhymes & Life」制作期にScience Of Soundのセッションも往復していたと振り返る。これはアルバム全体についての回想だ。一方、「Who Got The Funk」は1995年のSOS01盤にB2として記録されている。2020年の正規再発ではPhife Dawgの客演を掲げて収録。今回はその再発に対応する配信を選んだ。

リスニングノート · サンプル資料 0 件

制作背景

1995年盤のB2

同現物ページのB2曲目と、A面ラベルにある©℗1995 Science Of Soundを合わせて照合しました。A面It Ain’t Safeに付くA Tribe Called Quest制作表記は、この曲の制作クレジットへ移していません。

2020年の正規再発音源

選択Topicは90’s Tapes / HHV提供、4:27。レーベルBandcampは4:26で、一般投稿4:26と旧アルバム表記4:20を比較しています。原盤との完全なマスター一致、サイト内・日本からの実音声再生は未確認です。

客演名義を区別

客演Phife Dawgはレーベル表記で確認。動画の見出しにはGodfather Donも含まれますが、その役割がここでは確定していないためラップ客演として追加していません。

サンプル元

使用素材と箇所を裏付けたサンプルは未登録。

出典

Science Of Sound — SOS01現物

SOS01 A-side label

Kaleidoscope Phonetics — 90’s Tapes

90’s Tapes Radio Show006 — Blackout

Who Got the Funk — Release - Topic

A NOTE FROM THE EDITOR

Old records.
New afternoons.

音楽は、発売された年に閉じ込めておくには、
少しばかりよくできすぎている。

好きな曲を掘る。元になった音をたどる。街や仲間の話に寄り道する。
そうして、いまの自分の耳を、もう一度確かめる。

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