Trapped In

2020
地域 / シーン:Carson
『New Beginnings』未収録の「Trapped In」を、REASON自身のファンとしての視点からたどります。
アルバムの外に残った、聴きたかった共演
「Trapped In」は、『New Beginnings』の収録曲一覧だけでは見つからない共演です。2020年のPAPERのインタビューで、REASONはAb-Soulを「Flick It Up」と本曲に招いたと振り返りながら、本曲はアルバムに入っていないと説明しています。アルバムだけを追っていると、こぼれ落ちてしまう一曲です。
その話の背景にあるのは、ファンとして聴きたい共演を自分で実現する、という制作の考え方でした。Boogieも加わり、Kal Banxが制作した本曲を、豪華な客演というだけでなく、REASON自身の聴き手としての好みから捉えてみるのも面白そうです。三人の言葉がどうつながるのか、そこを入口に聴いてみてください。
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制作背景
曲別の制作担当
公式配信ではKal Banxがプロデューサーとして記載されています。
アルバムとの関係
REASON本人は2020年のPAPERのインタビューで、『New Beginnings』には収録されていないと説明しています。
サンプル元
一次資料に基づく解説。音源の実再生は未確認。
サンプルは一次資料未確認。
出典
REASON / Universal Music Group — Trapped In 公式配信音源
PAPER — REASON 本人インタビュー(2020年10月9日)
Universal Music Italia — Trapped In 曲別クレジット