Microphone Mathematics

1999
地域 / シーン:Oxnard / Los Angeles
おなじみのLord Quasの姿を、このシングルからたどる。
声のキャラクターに、DJ Designが姿を与える。
「Microphone Mathematics」は、Quasimotoの見た目をたどるうえでも外せない。Stones Throwの公式回顧によれば、現在おなじみの姿を最初に描いたのはDJ Design。このシングルではKeith Beats名義でクレジットされていた。
音の中のQuasimotoと、ジャケットのQuasimotoは、同時に完成したわけではない。DJ Designの絵を、のちにJeff Jankが『The Unseen』のCDブックレットなどへ展開していった。一曲のシングルに描かれた姿が、作品をまたいで育っていく。
レーベルが初のソロ12インチと紹介するこの盤には、インストゥルメンタルも用意されている。声のキャラクターと絵のキャラクターを知ったら、今度は声を外した版へ。名前や姿からいったん離れて、Madlibのトラックを追う道もある。
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制作背景
作品と制作
QuasimotoのMicrophone Mathematics。Microphone Mathematics / The Unseenに収録。制作はMadlib。
版・制作の区別
1999年のシングルを初出年とし、2000年のThe Unseen収録を区別。
サンプル元
曲名と投稿者を照合。公式音源を採用。盤ごとの違い・サンプル詳細は継続照合中。
サンプル元の録音・バージョンは個別照合中。サンプル不使用を意味しません。
出典
Quasimoto - Topic / Microphone Mathematics