Cut Chemist Suite

1998
地域 / シーン:Los Angeles / Latin Funk
Cut Chemistという名前から、Ozomatliの1998年のデビュー盤へ。
名前の付いた曲を、バンドの側から。
Cut Chemistの公式プロフィールには、Jurassic 5と並んでOzomatliの創設メンバーだったことが記されている。そのバンドのデビュー盤にあるのが「Cut Chemist Suite」。ソロ名義を追っていた耳を、もう一つのグループのレコードへ向ける一曲だ。
曲名にある名前と、制作クレジットは同じとは限らない。選んだ公式配信には、プロデューサーとしてT-RayとOzomatliが並ぶ。Cut Chemistの仕事をたどりつつ、ここではOzomatliの作品として、その二つの名義も一緒に残しておきたい。
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制作背景
1998年の原アルバム
バンド公式の再発紹介は、1998年の音源を収めた盤として案内しています。「Cut Chemist Suite」は2曲目、曲目表示は4:32です。再発商品の発売年を原作年に置き換えていません。
T-RayとOzomatliの制作名義
選択したUMG配信のProducer欄はT-RayとOzomatli。Cut Chemistの創設参加というプロフィール情報と、この曲の制作名義は分けて記載しています。
選択した音源
1998年のアルバムを示す公式配信を掲載しています。2003年の映画サウンドトラック収録候補は採用していません。動画の表示尺、日本での再生可否、原盤との同一マスターは未確認です。
サンプル元
未確認のサンプルは記載していません。
出典
Ozomatli — 1998 debut album official reissue
Ozomatli — self-titled album / Apple Music