Luv(sic)

2001
地域 / シーン:未確認
NujabesのビートとShing02の言葉。番号の付かない一曲から。
音楽へ宛てた、最初の手紙。
Shing02はARBANの取材で、最初の「Luv(sic)」を、音楽そのものに向けたラヴレターとして書いたと振り返っている。Nujabesから受け取ったビートテープをしばらく寝かせ、聴き直してから制作が動き出したという。
題名の綴りにも、Shing02なりの言葉遊びがある。まっすぐではない形の愛を、そのまま受け取ってほしい。そんな説明を頭の片隅に置いて、シリーズの最初の一曲へ戻りたい。
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制作背景
掲載するのは無番号の初作
First Collection収録と説明されたNujabes公式音源(4:48)を掲載。Part2、Part3、Modal Soul remix、ライブ演奏ではありません。別候補の公式Hexalogy掲載音源とは収録作を区別し、マスターの完全一致は断定していません。動画の説明欄はFirst Collection、YouTubeの楽曲識別欄はHexalogyと表示されます。
曲の年と配信の年
掲載インタビューの記事はPart2を初作の翌年、2002年の作品と記述。その年次関係から初作は2001年と整理しました。Apple Musicの2006年表記はFirst Collectionの配信情報として分けています。
サンプル元
記事には使用素材への言及がありますが、録音版と使用箇所の照合が未完了のためサンプル欄は未登録。
出典
Nujabes — Luv(sic) feat. Shing02 / Official Audio