Shook Ones, Pt. II

1995
地域 / シーン:New York
残した部分と作り直した部分を、Havocの回想からたどる。
Shook Onesを捨てずに、もう一度作る
「Shook Ones, Pt. II」は、前の曲を捨てて一から始めたわけではない。HavocはSong Exploderで、最初の「Shook Ones」の歌詞やフックを気に入っていた一方、まだ良くできると感じていたと話す。題名の続きには、残したい部分のある曲を作り直す過程がある。
新しいビートでは、先に用意したドラムにHerbie Hancockの「Jessica」の短い断片を合わせた。Havocによると、サンプラーの鍵盤で音程を変え、さらにピアノの一音をフィルターに通して低音にも使ったという。同じ材料が、伴奏とベースの二つの役目を担っている。
新しいビートを聴いたA&Rの提案で、二人は声も録り直した。Havocは自分の歌詞を残し、Prodigyは書き替えたという。伴奏も言葉も全部交換したのではない。変える部分と守る部分を、それぞれ選んだ結果が「Pt. II」だった。
リスニングノート · サンプル資料 0 件 · 確認中 レーベル / 初出年・版
制作背景
掲載音源について
参考投稿を採用。音源の掲載説明を照合していますが、埋め込みでの再生可否は未検証です。
サンプル元
選曲・短い聴きどころを掲載。発売情報と全サンプルの詳細調査は継続中。
個別調査中。サンプル不使用を意味しません。
出典
YouTube — Mobb Deep / Shook Ones, Pt. II
Song Exploder — Havoc本人の制作解説・公式書き起こし
Song Exploder — Episode 186(2020年6月17日公開)