Montara

2003
地域 / シーン:California
Slim’s Returnの先で、Madlibの「Montara」へ。
クレジットに残る、ターンテーブル。
「Montara」のクレジットを開くと、作曲のBobby Hutcherson、リミックスのMadlib、その横にターンテーブリストのDJ Lord Suchという三つの役割が見える。『Shades of Blue』を辿るとき、曲名だけでなく、誰がどの場所で音に触れたかへ目を向ける。そのための小さな手掛かりが、この一行に残っている。
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制作背景
2003年の作品、現在の再発盤
『Shades of Blue』は2003年の作品。Blue NoteのClassic VinylシリーズではKevin Grayによる新リマスター盤が用意されています。「Slim’s Return」と「Montara」はともにこのアルバムの収録曲です。
作曲・リミックス・ターンテーブル
曲別クレジットは、アーティスト/リミキサーがMadlib、ターンテーブリストがDJ Lord Such、作曲者がBobby Hutcherson。
音源の確認状況
正規提供音源を掲載しています。実再生と日本での再生可否は未確認です。
サンプル元
作曲者クレジットと、使用録音・箇所の特定は分けて扱い、未確認サンプルは登録していません。