Whenimondamic

1999
地域 / シーン:Oxnard
Wildchildのコーラスは二つある。
ベース、ラップ、スクラッチを三人で分け合う。
「Whenimondamic」は、Wildchildのコーラスが二つある曲。Stones Throwが12インチの紹介でわざわざ数を強調するほど、曲の顔になる部分だ。ヴァースだけを追わず、コーラスがどう戻ってくるかにも耳を向けたい。
その紹介にはMadlibのベースラインとDJ Romesのスクラッチも並ぶ。Madlibの初期仕事としてだけ眺めると、声とターンテーブルを担う二人が背景に下がってしまう。ここでは三人それぞれの役割を手がかりにしたい。
同じ12インチには「Whenimondamic」のインストゥルメンタルも入っている。ラップのある版とない版を比べれば、声を追っているときには見落としがちなビート側へ意識を移せる。『Soundpieces: Da Antidote!』へ進む前に、この一曲の組み立てを見直す入口になる。
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制作背景
作品と制作
LootpackのWhenimondamic。Soundpieces: Da Antidote!に収録。制作はMadlib。
サンプル元
曲名と投稿者を照合。公式音源を採用。盤ごとの違い・サンプル詳細は継続照合中。
サンプル元の録音・バージョンは個別照合中。サンプル不使用を意味しません。
出典
Stones Throw / Lootpack (Madlib, Wildchild & DJ Romes) - Whenimondamic [Official Music Video]