Sound of da Police

1993
地域 / シーン:New York
Heather B向けの歌詞と、Foxxx側が見送ったShowbizのビートが合流した。
別のMCに向かった詞とビートが、ここで出会った。
「Sound of da Police」の歌詞をKRS-Oneが書いたのは、ツアー中の東京の空港だった。Eric DuckerによるLEVELの本人取材によれば、もともとはHeather Bのための曲。彼女はKenny Parkerのトラックで録音したものの、自分には合わないと判断したという。
一方、ShowbizがFreddie Foxxxに用意したビートも、彼のマネジメントには採用されなかった。KRSはスタジオでそれを聴き、先の歌詞を重ねることを思いつく。Foxxx自身も、KRSが単なるラップの土台から、主題を持った曲へ変えたと評価している。
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掲載音源について
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