Lick A Shot (Remix)

1996
地域 / シーン:New York
リミックスで組み替えられた言葉とビートの距離を聴く。
リミックスが組み替える、言葉との距離
Dead Poetz Societyの「Lick A Shot (Remix)」。まず耳を向けたいのは、リミックスで組み替えられた言葉とビートの距離だ。題名を覚えたあとにもう一度戻ると、声の置かれ方が気になってくる。
『Klockuz / Lick a Shot』という作品の並びから、この一曲を取り出してみる。フックが来る前と後で、同じ拍をどう受け取るか。音数を数えるより、ラップがひと息つく場所を探すほうが、曲に近づけることもある。
1996年という数字をいったん脇へ置き、声とリズムの関係から聴いてみたい。名盤の知識はあとからでも追いつける。まず「Lick A Shot (Remix)」という名前と、自分の耳に残った場所を結びつけておく。
リスニングノート · サンプル資料 0 件
制作背景
作品と掲載版
Dead Poetz Society「Lick A Shot (Remix)」。収録・関連作品は『Klockuz / Lick a Shot』。ここではリミックス版を紹介します。
リリース年の扱い
1996年の作品として掲載。現在の配信日や動画公開年は、作品の初出年とは区別しています。
サンプル元
作品情報は公開資料で確認しています。制作者クレジットとサンプルには未確認の項目があります。エッセイは編者の聴き方の提案です。
個別の原盤・サンプル出典は未確認。サンプル不使用を意味しません。
出典
Indie Cratez / Dead Poetz Society - Lick A Shot (Remix)
Compact Disco / original record
A5. Dead Poetz Society - Lick A Shot | Ecks.MDC | viniloyalty