Bunky's Pick

2001
地域 / シーン:Los Angeles
DJミックス作品
通常のラップ曲とは別の入口。Cut Chemist自身の選曲と再構成を聴く作品。
コンピレーションを組み直す、約8分のメガミックス
「Bunky’s Pick」は、Cut Chemistが『The Funky 16 Corners』の複数の曲を組み直したメガミックス。Stones Throwによれば、ファンクのドラマーに焦点を当てた構成だ。2001年の12インチでは、Madlibの「6 Variations of In the Rain」と両面を分け合っている。
この組み合わせのきっかけは、2000年にロサンゼルスのRoot Downで行われた二人のSoundclashだった。レコードの半数はCut Chemistが表、残りはMadlibが表というジャケットの仕掛けもある。第三者DJの使用実績ではなく、DJ自身による再構成作品として取り上げる。
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