Flava in Ya Ear

1994
地域 / シーン:New York
サンプルを長く借りるのではなく、音の材料として演奏する。
ギターの一音から、あのフレーズを作る。
「Flava in Ya Ear」の特徴的な音は、ギターの一音を低い音から高い音へ移調したものだった。Easy Mo BeeがRyan Proctorのインタビューで明かしている。完成した旋律をそのまま借りた、という説明ではない。
本人は、サンプルをやめるのではなく、出所がすぐには分からない使い方を求めていたという。一音を手に入れ、その音からフレーズを組む。元のレコードのどの部分かを探すだけでなく、切り取った後に何を演奏したのかを考えると、このビートの作り方が見えてくる。
リスニングノート · サンプル資料 0 件 · 確認中 レーベル / 初出年・版
制作背景
掲載音源について
参考投稿を採用。音源の掲載説明を照合していますが、埋め込みでの再生可否は未検証です。
サンプル元
選曲・短い聴きどころを掲載。発売情報と全サンプルの詳細調査は継続中。
個別調査中。サンプル不使用を意味しません。