1-9-9-9

1999
地域 / シーン:Chicago
CommonとSadat Xが加わる前、Hi-Tekには曲のコンセプトがあった。
家具のない部屋から、新しい千年へ。
Hi-Tekは、家具のない一部屋にMPC、ターンテーブル、レコードを置いていた頃を振り返っている。そこで新しい千年を意識して作ったのが「1-9-9-9」のコンセプトだった。ビートを気に入ったCommonがSadat Xの参加を望み、SadatがHi-Tekをニューヨークへ呼んだという。曲名の数字に、作り手の生活と、これから来る時間が重なる。
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制作背景
1998年の記事が予告した1999年
1998年12月28日付CMJの紹介には、Rawkusの12インチの発売予定をJanuary 19と記載。翌1999年の予告であり、1998年発売の証拠とはしません。1999原盤目録と正規Rawkus配信年も照合しました。予定日を実際の最初の店頭発売日とまでは断定していません。
歌入りとインストを分ける
今回の原行はHI-TEK TRADEMARKSOUND SERIES VOL.3のCommon & Sadat X。Chillリストにあるインスト指定は別行として残します。原盤のCommon feat. Sadat Xを採用し、映像タイトルのTalib KweliやHi-Tekを客演ラッパーとして機械的に登録しません。Hi-Tekは当曲制作の本人証言に基づく制作名義です。
正規Street版を選ぶ
選択はUMG提供のCommon Topic、1999 (Street) 4:16。UPROXX掲載の4:22のMV、一般withIntro5:30も比較しました。MVは題名にOfficial Videoとありますが権利元認証を確認できていないため、正規音源を優先し映像は参考リンクに残します。MVのRadio/Street区分、尺差の理由、同一マスター、実音声・日本での再生可否は未確認です。
同じ両面盤の配色
既存Like They Used to Sayで目視確認した同じ12インチの黄・朱赤・青灰・淡いベージュを継承。今回新たに原盤画像を見たとはしていません。
サンプル元
使用素材と箇所を裏付けたサンプルは未登録。
出典
1-9-9-9 / Like They Used to Say — Crib Records