1-9-9-9 (Instrumental)

1999
地域 / シーン:Chicago
ラップの声ではなく、Hi-Tekのビートを指定して聴く。
A3、その名もHi-Tekstrumental。
12インチのA面はRadio、Street、そして「Hi-Tekstrumental」の順に並ぶ。Chillのリストが指定するインストは、この三つ目に対応する版だ。制作者の名前を折り込んだ呼び方に誘われて、歌入りとは別にビートへ耳を向けてみる。
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制作背景
同じ曲の、歌のない版
Mighty 90’s Beatlogy -Chill-の1999 (Inst.)という指定に対応する版です。HI-TEK Vol.3のCommon & Sadat Xという歌入り原行とは分けています。選択配信は1999 (Instrumental)と明記し、原盤A3のHi-Tekstrumentalと照合。Sadat Xの作曲クレジットをインストの客演歌唱とは扱いません。
原1999年と、配信上の2002年
原盤目録と1999 Rawkusの権利表記、発売を予告する同時代誌を照合。配信に表示される2002年1月1日や2018年の動画投稿は初出年として使いません。誌面の1月19日は発売予定であり、最初の実売日まで確定していません。
正規シングル枠の配信
再生元はUMG提供のCommon公式配信。後年のChill Beats編集盤配信、歌入りMVと比較し、1999 / Like They Used To Sayというシングル枠の音源を選びました。表示が読込途中だったため動画尺は未登録。実音声・日本での再生可否、原盤との同一マスターは未確認です。
同じ盤から、別の配色構成へ
既存Like They Used to Sayの確認済み黄・朱赤・青灰・淡いベージュを継承し、インストは朱赤を中心に構成しました。新規に原盤画像を目視したものではありません。隣のB面曲のサンプル情報は転用していません。
サンプル元
使用素材と箇所を裏付けたサンプルは未登録。
出典
1-9-9-9 / Like They Used to Say — Crib Records
CMJ New Music Report issue600, December28 1998