The Love Song

1996
地域 / シーン:New York
Bush BabeesからRIP SLYMEへつながる、本人が明かした手がかり。
PESが「One」を書くとき、聴いていた曲。
TOKYO FMが2015年の番組イベントを報告した資料で、PESは「The Love Song」を選び、インストゥルメンタルを繰り返し聴いたこと、RIP SLYMEの「One」もこの曲を聴きながら書いたことを明かしている。日本の一曲へ伸びる関係を、聴き手の連想ではなく本人の言葉からたどれる。
これは執筆時の聴取についての証言であり、「One」がこの録音をサンプリングしたという話ではない。影響と素材の使用を分けて、二曲を並べてみたい。
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制作背景
作品と掲載版
Bush Babees feat. Mos Def「The Love Song」。収録・関連作品は『Gravity』。曲名・名義を配信表記と照合。
アルバムの発表年
「The Love Song」は1996年の『Gravity』収録曲。90s Tapesの公式再発解説は原作の発表年を1996年とし、Mos Defを迎えた本曲を11曲目に挙げている。
サンプル元
作品情報は公開資料で確認しています。制作者クレジットとサンプルには未確認の項目があります。エッセイは編者の聴き方の提案です。
個別の原盤・サンプル出典は未確認。サンプル不使用を意味しません。