CRATEDIGGIN'CURATED BY DJ NAOYAMAN

How Many Emcee’s (Must Get Dissed) (Bushwick Jeep Beats)

How Many Emcee’s (Must Get Dissed) (Bushwick Jeep Beats) — Black Moon|CRATE DIGGIN|DJ Naoyaman
Original graffiti · Designed by DJ Naoyaman

1993

地域 / シーン:New York

Black Moon

歌入りの既存記事とは別に、12インチのインストゥルメンタルを。

Jeep Mixの隣に、Jeep Beats。

1993年の12インチのA面には「Bushwick Jeep Mix」と「Bushwick Jeep Beats」が並ぶ。今回のリストにあるInst.指定は、後者に対応させた。声の入る曲を選び直すのではなく、同じ曲のビートだけを聴くための一枚として置いておきたい。

リスニングノート · サンプル資料 0 件

制作背景

A面のインストを選ぶ

原リストのHow Many Emcee’s (Inst.)を、A2のBushwick Jeep Beatsに対応させました。同じ盤のB面にあるFAP InstrumentalはAct Like U Want Itの別曲です。1996年のDJ Evil Dee Remixとも混同していません。既存の歌入り記事はそのまま残します。

同じ曲でも、版名と尺を照合

選択はNervous提供の公式Topic、版名を明記した3:55。Dah Instrumentalzの2007年編集盤配信3:57、一般投稿3:49、短い3:01、リミックス4:30、歌入りMVを比較しました。原盤との同一マスター、実音声・日本での再生可否は未確認です。

アルバムの色を参照する

配色は原曲収録アルバムEnta Da Stageの正規ジャケットを参照。既存記事で取得した実画像を再確認し、朱赤・黒・金ベージュ・緑・クリームを編集上の近似として使いました。選択したシングルの原ジャケットを新たに確認したものではありません。

サンプル元

使用素材と箇所を裏付けたサンプルは未登録。

出典

How Many Emcees NER20064 — Source Records

Enta Da Stage Complete Edition — HHV

Duck Down Records: All We Got Is Us — XXL

Bushwick Jeep Beats — Black Moon Topic / Nervous

Enta Da Stage 正規カバー

A NOTE FROM THE EDITOR

Old records.
New afternoons.

音楽は、発売された年に閉じ込めておくには、
少しばかりよくできすぎている。

好きな曲を掘る。元になった音をたどる。街や仲間の話に寄り道する。
そうして、いまの自分の耳を、もう一度確かめる。

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