FREE.99

2019
地域 / シーン:Antioch
daedaePIVOTの歩みから、「FREE.99」を声だけではない角度でたどります。
クレジットの先にいる、打楽器奏者
「FREE.99」の制作側には、クラシック打楽器を学んだ音楽家がいます。daedaePIVOTは自身の紹介ページで、ノースウェスタン大学での専攻と、Civic Orchestra of Chicagoでの活動を記しています。本曲を制作実績に、収録作『Bad Nature』をエグゼクティブ・プロデュース作品に挙げているのも、そのページです。
彼は2015〜2020年、Sabaのライブで音楽監督を務め、鍵盤やシンセ・ベース、打楽器も担当しました。その歩みを入口にすると、Benjamin Earl Turnerの声だけでなく、言葉とリズムの関わりにも耳を向けたくなります。2019年の「FREE.99」を、ラッパーと制作側の両方からたどってみてください。
リスニングノート · サンプル資料 0 件
制作背景
アルバムでの位置
2019年10月4日発売の『Bad Nature』の7曲目に収録されています。
確認できる制作参加
daedaePIVOT本人の制作クレジットに本曲が掲載されています。
サンプル元
一次資料に基づく解説。音源の実再生は未確認。
サンプルは一次資料未確認。