CRATEDIGGIN'CURATED BY DJ NAOYAMAN

Dangerous (Instrumental)

Dangerous (Instrumental) — Bas Blasta|CRATE DIGGIN|DJ Naoyaman
Original graffiti · Designed by DJ Naoyaman

1994

地域 / シーン:Connecticut

Bas Blasta

映像とジャケットの偶然をたどり、A3のビートへ。

シルエットが重なった、1994年のシングル。

1995年1月のBillboardは、コネチカット州ウォーターベリーのBas Blastaを取材している。記事が振り返るのは、前年11月に送り出された「Dangerous」。ここでは、そのシングルに用意されたインストゥルメンタルを選んだ。

同誌でRCAの担当者が語ったのは、映像とジャケットの思いがけない一致だった。Almighty RSOのRaydogが監督した映像にシルエットが使われ、別に進んでいたアートワーク案とも重なったという。録音の舞台裏ではなく、一枚のシングルを外へ届けるときの話だ。

リスニングノート · サンプル資料 0 件

制作背景

1994年のシングルにあるインスト

原盤目録ではRCA RDAB62987-1のA3がInstrumental。発売日の資料差があるため初出は1994年のみとし、日付は断定しない。現物ラベル自体は未視認。

選択している音源

Bas Blasta - Topicの正規配信「Dangerous (Instrumental)」4:11を選択。CD目録の4:10とは1秒差があり、同一マスターとは断定しない。サイト内・日本での実再生可否は未確認。

客演と制作の範囲

別B面「The Rhythm」の客演を、このインストの歌唱参加として登録しない。シルエットの逸話はシングルの映像・宣伝制作についての証言で、インスト録音の意図を示すものではない。

現行EPから拾った色

正規配信EPの実画像にある黒・深緑・青紫・くすんだ金色を、オリジナル文字作品の配色へ置き換えています。配色は目視による近似で、原盤スリーブの図柄や人物は転載していません。

サンプル元

使用素材と箇所を裏付けたサンプルは未登録。

出典

Billboard — January 28, 1995 / Havelock Nelson

Dangerous — Groovenut Records

Dangerous — The Good Ol’ Dayz

Dangerous (Instrumental) — Bas Blasta / Topic

Dangerous — Apple Music

A NOTE FROM THE EDITOR

Old records.
New afternoons.

音楽は、発売された年に閉じ込めておくには、
少しばかりよくできすぎている。

好きな曲を掘る。元になった音をたどる。街や仲間の話に寄り道する。
そうして、いまの自分の耳を、もう一度確かめる。

このサイトについて ↗

お気に入りに登録

ブラウザに今開いているページを保存します。曲を選ぶ「MY CRATE」とは別の機能です。

iPhone / iPad のSafari

Safariのメニューで「ブックマークの追加先」を開き、「お気に入り」を選んで「保存」します。表示方法によっては、本のアイコンから「ブックマークを追加」を選びます。

パソコン

Chrome / Edge:Windowsは Ctrl + D、Macは Command + D を押します。Safariは「ブックマーク」→「ブックマークを追加」で、保存先に「お気に入り」を選びます。

表示名や操作はブラウザによって異なります。このボタンだけで自動登録はされません。

ホーム画面に追加

CRATEDIGGIN'を、いつもの音楽の入口に。

iPhone / iPad のSafari

  1. 共有メニューを開きます。表示されていない場合はページメニューから「共有」を選びます。
  2. 「ホーム画面に追加」を選びます。見つからない場合は共有メニューの「アクションを編集」を確認してください。
  3. 「ウェブアプリとして開く」が表示されたらオンにして、「追加」を押します。

それ以外のブラウザでは、ブラウザのメニューにある「インストール」や「ホーム画面に追加」を確認してください。対応していない環境もあります。

このボタンだけで自動追加はされません。オフライン再生を提供するものではありません。