Wrong Side of da Tracks

1994
地域 / シーン:New Jersey
T-Rayが用意したのは、曲だけではなかった。
聴くためだけでなく、DJが使うための一枚。
T-RayはUnkutの取材で、この曲の12インチに複数の曲、ボーナス・ビート、アカペラを入れたかったと語る。DJに必要なものを揃えるためだった。
完成した一曲として聴く先に、声とビートを別々に扱い、次の曲へつなぐ使い方も見えてくる。
リスニングノート · サンプル資料 0 件 · 確認中 レーベル / 初出年・版
制作背景
掲載音源について
公式配信候補を採用。音源の掲載説明を照合していますが、埋め込みでの再生可否は未検証です。
原盤の制作クレジット
Big Beat 0-10154のA面には「Wrong Side of da Tracks」のLP Version(4:19)が収録されている。1994年の盤面に記された制作・ミックス担当はT-Ray、共同制作はArtifactsだ。
サンプル元
選曲・短い聴きどころを掲載。発売情報と全サンプルの詳細調査は継続中。
個別調査中。サンプル不使用を意味しません。
出典
YouTube — Artifacts / Wrong Side of da Tracks