Derelicts Of Dialect

1991
地域 / シーン:New York
Pete Niceが語る、表題曲から決まったアルバムの方向。
先にあった構想に、Prince Paulがループを持ち込んだ。
Pete Niceによれば、「Derelicts of Dialect」では、3rd Bass側にすでに曲の構想があり、Prince Paulが9th Creationのループを持ってきた。完成したビートに言葉を載せるだけではなく、互いの案を投げ返す共同作業だったという。
彼は、この曲がおそらくアルバムで最初に作った録音で、前作より暗い方向を定めたとも振り返る。ここでいう「暗さ」はPete Nice自身の説明だ。表題曲を先に置き、そのあとアルバムへ進むと、彼らが選んだ方向を一曲からたどれる。
リスニングノート · サンプル資料 0 件
制作背景
作品と掲載版
3rd Bass「Derelicts Of Dialect」。収録・関連作品は『Derelicts of Dialect』。曲名・名義を配信表記と照合。
リリース年の扱い
1991年の作品として掲載。現在の配信日や動画公開年は、作品の初出年とは区別しています。
サンプル元
作品情報は公開資料で確認しています。制作者クレジットとサンプルには未確認の項目があります。エッセイは編者の聴き方の提案です。
個別の原盤・サンプル出典は未確認。サンプル不使用を意味しません。
出典
3rd Bass - Topic / Derelicts Of Dialect
Apple Music / Derelicts of Dialect
Derelicts of Dialect - Song by 3rd Bass - Apple Music
I Buy Way Too Many Records Dot Com: 3rd Bass - Derelicts of Dialect 2xLP