FEATHER PORTRAIT / silver
シルバー文鳥
同じ文鳥という種の、色・模様の呼び名

撮影者が「銀禾雀 / Silver」と記載。シルバーの実写例ですが、ライト・ダーク、性別、月齢は未確認。
撮影者の明示的なシルバー表記と画素を照合。細分類・眼球色・家系は判定しない。
Joy1210 / CC BY-SA 3.0CC BY-SA 3.0写真の元ページ
写真の出典・加工について
- 作品名
- Java Sparrow (Silver).JPG
- 作者
- Joy1210
- 利用条件
- CC BY-SA 3.0
- 元ページ
- https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Java_Sparrow_(Silver).JPG
- 加工
- 長辺1200px以内に縮小、WebP変換。色調変更・切り抜きなし。
- 取得日
- 2026-11-02
うすい灰色の羽が目立つ文鳥。頭と胸の灰色のちがいを、見くらべよう。
写真と体の特徴
- 頭・ほお
- 掲載個体の頭は灰色、ほおは白く見えます。頭が完全な白ではないことに注目。
- 背・翼・胸
- 胸は明るい灰色。写真では背や翼の一部が隠れているため、見えない部分は説明しすぎません。
- 尾
- 掲載写真では尾の全体を確認できません。尾まで写った検証済み写真が今後の課題です。
- 目・くちばし
- くちばしは赤〜ピンク系。目が閉じかけており、この写真から虹彩の色は判定できません。
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まず見る
しろいほおのまわりや頭を見てみよう。ノーマルのくろい頭とはちがい、灰色に見えます。明るい胸と、少しこい頭の境目があるかな。
基本を知る
シルバーは、灰色系の色変わりとして知られます。海外の資料には opal や opale という語も出てきます。掲載写真は、撮影者がシルバーと記載した個体です。ただし、ライト・ダークなどの細かな呼称や、遺伝的な組合せまでは記載されていません。
もっと調べる
「シルバー」という一語を、世界中の展示区分へそのまま置き換えられるとは限りません。専門資料では、灰色系のオパールと、オパールにパステルが組み合わさった区分を分けています。一方、日常の流通名は濃淡を説明するためにも使われます。この写真を、明るいからライト、頭がこいからダークと再分類することはしません。写真の色は、照明やカメラにも左右されます。
見分けるときのヒント
- 白文鳥とは、頭や胸に灰色が残って見える点を比べます。
- ライト/ダークを写真の明るさだけで決めず、撮影者や飼育記録の名称を確かめます。
こどもと、おとな。羽の変化
- 灰色っぽい幼鳥を、成鳥のシルバーと取り違えないようにします。羽色・くちばし・撮影者の年齢情報を組み合わせますが、この写真の月齢は確認できません。
調べた資料
- Waxbill Finch Society — Java Sparrow species profile
- ココニイル動物病院 — 桜
- Jérôme Delabarre — Gris opale
- Jérôme Delabarre — Opale pastel
確認日:
