FEATHER PORTRAIT / cinnamon
シナモン文鳥
同じ文鳥という種の、色・模様の呼び名

シナモン文鳥の実録動画の3.000秒から抽出した静止画。新しい独立写真には数えません。おもちではありません。
撮影者のシナモン表記と実録動画を確認。掲載媒体は動画由来の静止画。独立写真・正確な月齢・遺伝子型は未確認。
KAMEDA, Akihiro / CC BY-SA 3.0CC BY-SA 3.0写真の元ページ
写真の出典・加工について
- 作品名
- シナモン文鳥の求愛の歌 — 3.000秒の静止画
- 作者
- KAMEDA, Akihiro
- 利用条件
- CC BY-SA 3.0
- 元ページ
- https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%96%87%E9%B3%A5%E3%81%AE%E6%B1%82%E6%84%9B%E3%81%AE%E6%AD%8C.webm
- 加工
- 元のCC BY-SA 3.0動画の3.000秒から1フレームを抽出し、480×480pxのWebPに変換。切り抜き・色調変更なし。静止画もCC BY-SA 3.0。
- 取得日
- 2026-11-02
茶色やベージュの羽が見られる文鳥。色の名前と、鳥の年齢は別々に確かめます。
写真と体の特徴
- 頭・ほお
- 資料映像では茶色がかった頭と白っぽいほおが見えます。羽の陰影も含まれます。
- 背・翼・胸
- 茶色〜ベージュ系に見えます。室内照明の色が写りこんでいるため、実物の色を厳密に測る資料ではありません。
- 尾
- 映像では尾が一部だけ見えます。頭と尾を比べるには、両方がよく写る資料も必要です。
- 目・くちばし
- 目のまわりとくちばしは赤〜ピンク系。眼球の遺伝的特徴はこの静止画だけで確定しません。
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まず見る
くろではなく、茶色っぽく見える頭やからだに注目しよう。下の画像は、本物の文鳥の動画から取り出した一場面です。絵や、色をぬりかえた写真ではありません。
基本を知る
シナモンは茶色系の色変わりです。英語の専門団体には fawn という呼称もあります。外国語の色名が日本の流通名とどこまで対応するかは、資料と個体の記録を確かめます。ここで使う動画の撮影者は、その鳥をシナモン文鳥と説明しています。部屋の光が黄色っぽいため、この一枚を正確な色見本にはしません。
もっと調べる
茶色系の専門資料には、頭・尾と、背・胸とで褐色の濃さがちがうことが記されています。また、幼鳥は成鳥と同じ見た目ではありません。野生色の幼鳥も灰褐色なので、「茶色い=シナモン」という判定はできません。目が赤く見えるかどうかも、照明や反射を区別して観察します。写真や色名だけから、視力・健康・性格や生まれるひなの色を決めつけないでください。
見分けるときのヒント
- 野生色の幼鳥との比較では、年齢情報を最初に確かめます。
- クリームという名称の鳥と、写真の明るさだけで線を引かないようにします。
こどもと、おとな。羽の変化
- 新しく見つかった別写真 Sinamonbuncho.jpg は、作者が生後約四か月と記載しています。取得・画素確認が済むまでは掲載しません。月齢がわかっても、その一枚を全シナモンの成鳥見本とはしません。
調べた資料
確認日:
