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PREMIUM CUTS TAPE 005 / Side B · 14

Funky Street

The Night Men ↗
TAPE 005 / JINGLES ↗
DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts TAPE 005
JINGLES ↗
収録位置
Side B · 14
アーティスト
The Night Men
NOTES DE POCHETTE

世界のヒットが、イタリアのダンス会場に集まる。

The Night Menのアルバム名は「世界じゅうのヒットで踊ろう」といった意味。そこで選ばれた「Funky Street」は、Arthur Conleyのレパートリーにつながる。国を越えて届いたソウルを、地元のバンドが演奏する。ヒット曲のもう一つの生き方が見える。

発売年
1973年
国・活動圏
イタリア
参照盤の発売国
イタリア
ジャンルの手がかり
ビート / リズム&ブルース / カバー
参照したレコード
Ballate con i successi di tutto il mondo — The Night Men / LP
制作・録音年
未確認

1973年はThe Night Men版の発売目録年。録音日とMIX使用盤のプレスは未確定。

原曲を知る前に、カバー盤の棚へ

SecondHandSongsはThe Night Menによる本曲を1973年の作品として発売目録に置き、同じグループが「Gimme Little Sign」も取り上げたことを記す。TICRO MARKETの盤紹介も、イタリアのグループのアルバム「Ballate con i successi di tutto il mondo」に本曲があると確認する。アメリカのヒットを一曲ずつ、別の土地の演奏家へ手渡す盤だ。 [1] [2]

通りの名前より、作者の二人

作品の作者はArthur ConleyとEarl Simms。Conley本人の歌だけが原曲の届き方ではなく、こうしたカバーを入口に作者へ戻る道もある。レコード店が本曲を評価していることは、その店の批評として受け取りたい。名前の似た別グループへ経歴をつなげず、イタリア盤で確認できるThe Night Menの仕事に絞ると、この録音の位置がはっきりする。 [1] [2]

知っている曲を、知らないバンドで

原曲の印象を少し脇へ置いて、歌の合図にどの楽器が応えるかを追ってみよう。ダンス曲は、フレーズの終わりに次の一歩を用意してくれる。その受け渡しを聴けば、知らないバンドにも入りやすい。Jerry Williamsの「The Name Game」と並べると、イタリアとスウェーデンで、アメリカのソウルが別々の賑わい方をしたことを、二枚の盤から想像できる。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

ÉCOUTER ENCORE

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. SecondHandSongs — Funky Street ↗

    作者Arthur Conley/Earl Simms、The Night Men版1973年。

  2. TICRO MARKET — Ballate con i successi di tutto il mondo ↗

    イタリアのグループ、同曲の収録と同店による評価。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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