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PREMIUM CUTS TAPE 004 / Side A · 18

Tristeza

Los Machucambos ↗
TAPE 004 / AUDIOSCAPE ↗
DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts TAPE 004
AUDIOSCAPE ↗
収録位置
Side A · 18
アーティスト
Los Machucambos
NOTES DE POCHETTE

悲しみという名を、みんなで口ずさむ。

Los Machucambosが取り上げた「Tristeza」は、Haroldo LoboとNiltinhoのサンバ。フランスを拠点にしたグループの盤で、ブラジルの歌がほかのラテン・レパートリーと並ぶ。同じ旋律に別の歌手を見つけるたび、知っている曲の地図が広がる。

発売年
1971年
国・活動圏
フランスを拠点とするグループ
参照盤の発売国
フランス
ジャンルの手がかり
ラテン / サンバ / ヴォーカル
参照したレコード
Los Machucambos — Decca / PFS 4.221
制作・録音年
未確認

1971年は参照盤年。スタジオとOlympiaライヴは別録音として扱い、MIXの版は継続照合。

1971年のDecca盤に収まるサンバ

参照盤は1971年の「Los Machucambos」、Decca PFS 4.221。「Tristeza」はB面の入口に置かれる。同年の「El Condor Pasa」と組んだシングルにも曲名があり、一つの盤だけに閉じたレパートリーではなかったことが分かる。初めて探すなら、アルバム名とシングルの両方を覚えておくとたどり着きやすい。 [1] [2]

ブラジルから、パリの舞台へ

グループのディスコグラフィーには、1971年のパリOlympiaでのライヴ盤にも「Tristeza」が記録される。スタジオの曲目をステージでも歌い続けたことが、盤の曲順から見えてくる。ここではスタジオ参照盤とライヴ盤を別に扱うが、録音の外側にも歌が生きていたことを思い出しながら聴きたい。 [3]

歌い手を替えて、旋律を持ち歩く

Freddy Coleの「Tristeza」、Birgit Lystagerのデンマーク語版「Christina」と続けてみよう。同じ作者の曲が、別の言語と編成でどう記憶に残るか。一節を口ずさめるようになれば、次の録音を聴くときは伴奏や声の重ね方へ注意を向けられる。聴いたことのある曲は、新しい盤を開くための頼もしい目印になる。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

ÉCOUTER ENCORE

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Discogs — Los Machucambos ↗

    1971年フランスDecca盤・Tristeza収録。

  2. 45cat — El Condor Pasa / Tristeza ↗

    1971年シングルへの収録。

  3. Los Machucambos discography ↗

    Olympia1971の曲目とグループのレパートリー。

  4. SecondHandSongs — Tristeza ↗

    Lobo/Niltinho作品としてのLos Machucambos版。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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