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PREMIUM CUTS TAPE 003 / Side B · 11

Sunny

Nina Lizell ↗ESSENTIALS ↗

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TAPE 003 / COMMERCIALS ↗
ÉCOUTER CE MORCEAU

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DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts TAPE 003
COMMERCIALS ↗
収録位置
Side B · 11
アーティスト
Nina Lizell
NOTES DE POCHETTE

一曲の太陽が、北欧のレコードにも昇る。

Nina Lizellが歌う「Sunny」。参照するのは1970年のスウェーデン盤で、Bobby Hebbの楽曲が北欧のポップ・レコードへ渡った一枚だ。

発売年
1970年
国・活動圏
スウェーデン
参照盤の発売国
スウェーデン
ジャンルの手がかり
ポップ / ソウルのカバー
参照したレコード
Farväl min vän, vi ses igen / Sunny — RCA / FAS 849
制作・録音年
未確認

曲とアーティスト

RCAのシングルFAS 849には「Farväl min vän, vi ses igen」と「Sunny」が収められる。伴奏の名義としてSven-Olof Walldoffs kör och orkesterが記され、歌手だけでなくコーラスとオーケストラの存在も盤から読み取れる。 [1]

レコードの向こう側

「Sunny」はBobby Hebbの作品。多くの歌手に取り上げられた曲だからこそ、作曲者と歌唱者、最初のヒットと各国のカバーを分けると、レコードの行き来が見えてくる。この棚にはBobby Hebbの「Sunny ’76」もあり、作者自身による後年の展開へつなげられる。 [1]

聴きどころを探す

冒頭の「Sunny」という呼びかけから、次の一節へ移る呼吸を聴いてみたい。曲を覚えている人ほど、歌の速度や伴奏の置き方の違いに気付きやすい。Hebbの1976年版と続け、同じ歌の芯と、その時代ごとの装いを楽しもう。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

ÉCOUTER ENCORE

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Nina Lizell — RCAシングル ↗

    1970年のスウェーデン盤、規格番号、伴奏名義。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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