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PREMIUM CUTS TAPE 002 / Side B · 14

Fly Me to the Moon

Cliff Richard ↗ESSENTIALS ↗

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TAPE 002 / SINCERELY ↗
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DANS LA COLLECTION

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収録作品
Premium Cuts TAPE 002
SINCERELY ↗
収録位置
Side B · 14
アーティスト
Cliff Richard
NOTES DE POCHETTE

月への旅は、ラテンのレコードから。

Cliff Richardの「Fly Me to the Moon」は、1966年5月発売の「Kinda Latin」に収録。タイトルどおり、ラテンのレパートリーへ目を向けたアルバムの一曲だ。

発売年
1966年
国・活動圏
イギリス
参照盤の発売国
イギリス
ジャンルの手がかり
ポップ / ラテン / スタンダード
参照したレコード
Kinda Latin — Columbia
制作・録音年
未確認

曲とアーティスト

Cliff Richardの公式ディスコグラフィーは「Kinda Latin」を1966年5月の作品として掲載し、7曲目に「Fly Me to the Moon」を挙げている。同じ盤には「Eso Beso」「One Note Samba」「The Girl from Ipanema」なども並ぶ。 [1]

レコードの向こう側

曲そのものはBart Howardによるスタンダードで、当初は「In Other Words」という題でも知られた。歌手の版をたどるときは、作品の成立と各歌唱の発売を分けたい。ここでの1966年はCliffのアルバムの年で、2003年などのリマスター表記とは区別する。 [1]

聴きどころを探す

同じアルバムに並ぶ曲を思い浮かべながら、英語のスタンダードがラテンを掲げる作品の中でどう位置付けられるかを楽しもう。Monserateの「Eso Beso」へ進むと、Cliffも取り上げたレパートリーが、別の時代のダンス音楽へ移る。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Cliff Richard公式 — Kinda Latin ↗

    発売月、アルバムの全曲順。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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