月への旅は、ラテンのレコードから。
Cliff Richardの「Fly Me to the Moon」は、1966年5月発売の「Kinda Latin」に収録。タイトルどおり、ラテンのレパートリーへ目を向けたアルバムの一曲だ。
- 発売年
- 1966年
- 国・活動圏
- イギリス
- 参照盤の発売国
- イギリス
- ジャンルの手がかり
- ポップ / ラテン / スタンダード
- 参照したレコード
- Kinda Latin — Columbia
- 制作・録音年
- 未確認
曲とアーティスト
Cliff Richardの公式ディスコグラフィーは「Kinda Latin」を1966年5月の作品として掲載し、7曲目に「Fly Me to the Moon」を挙げている。同じ盤には「Eso Beso」「One Note Samba」「The Girl from Ipanema」なども並ぶ。 [1]
レコードの向こう側
曲そのものはBart Howardによるスタンダードで、当初は「In Other Words」という題でも知られた。歌手の版をたどるときは、作品の成立と各歌唱の発売を分けたい。ここでの1966年はCliffのアルバムの年で、2003年などのリマスター表記とは区別する。 [1]
聴きどころを探す
同じアルバムに並ぶ曲を思い浮かべながら、英語のスタンダードがラテンを掲げる作品の中でどう位置付けられるかを楽しもう。Monserateの「Eso Beso」へ進むと、Cliffも取り上げたレパートリーが、別の時代のダンス音楽へ移る。
聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。
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出典と資料メモ
年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。
- Cliff Richard公式 — Kinda Latin ↗
発売月、アルバムの全曲順。
資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。