一つのキスから、ラテン・ディスコへ。
Monserateの名義にLyda Zamoraの名前が添えられた1978年の「Eso Beso」。ラテン・ポップのレパートリーがディスコの時代へ渡った一例として聴いてみたい。
- 発売年
- 1978年
- 国・活動圏
- コロンビア / ヨーロッパ
- 参照盤の発売国
- 盤によって異なる
- ジャンルの手がかり
- ラテン / ディスコ
- 参照したレコード
- Monserate starring Lyda Zamora — Telefunkenほか
- 制作・録音年
- 未確認
国・活動圏は歌手の出身と作品の流通を併記。録音地を示すものではない。
曲とアーティスト
「Eso Beso」はJoe ShermanとNoel Shermanの作品として知られる。ここでの歌唱名義はMonserate starring Lyda Zamora。作品データベースでは1978年のシングルとアルバムへの収録が確認できるため、配信や後年の編集盤の年ではなく1978年を採用する。 [1] [2] [3]
レコードの向こう側
Lyda Zamoraはコロンビア出身の歌手。Monserateという名義のレコードはヨーロッパの流通でも見つかり、一つの国だけで音楽を整理しにくい例になる。「starring」は歌唱者を前面に出す表記として残し、MonserateとLyda Zamoraを無関係な二組として扱わない。 [1] [2]
聴きどころを探す
題名の短い言葉が戻ってくる場所と、その間をつなぐ伴奏を追ってみよう。声を軸に聴いたあとは、Chico Arnezの「Eso Beso」へ。同じ曲が異なる名義と編成で並ぶことで、メロディー以上に編曲の違いが見えてくる。
聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。
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出典と資料メモ
年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。
- Monserate starring Lyda Zamora — Eso beso ↗
1978年のシングルとアルバム収録。
- Eso besoの作品データ ↗
名義と制作クレジット。
- スペイン国立図書館 — Lyda Zamora ↗
コロンビア出身の歌手。
資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。