NAOYA WEB

ずっと、あれも、これも。

野球かバスケか選べなかった。

球技か陸上か選べなかった。

美術か音楽が選べなかった。

読むか書くか選べなかった。

文系か理系か選べなかった。

スポーツか芸術か選べなかった。

学習か、遊びか選べなかった。

映画監督を目指した。

結局、美術、文学、演劇、舞踏、写真、音楽、建築、メディアアート、すべてやった。

CMディレクターにはなった。

それじゃ全然物足りなかった。

めんどうくさいことは、やったほうがよいこと。

迷ったら、難しい方を選択する。

親父の言葉だったと思う。

まだ足りない。

全部やると決めた。

宮崎 直哉

マーケティングとブランディングを本業に、音楽、文章、Web制作、地域の活動を続けています。

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ESSAYS / FICTION

エッセイ・思考の記録

宮崎直哉|note

仕事、音楽、旅、日常の違和感から、人が動く理由を考えるエッセイ。身近な出来事を入り口に、答えの出ない問いを掘り下げています。

  • ながら書き — 日々の体験や気づきを言葉にするエッセイ。
  • 組織心理学探求 — 権力や同調圧力、リーダーシップ、意思決定を、心理学・社会科学の視点から考える。
  • THE RESILIENCE CLUB — 脳や心理、ウェルネスを手がかりに、困難から立ち戻る力と暮らしの工夫を探る。
  • ジジジジ・ジージ — 社会の動きを見つめる時事エッセイ。

小説・創作

紫波金魚|note

宮崎直哉の筆名、紫波金魚。岩手・紫波を背景に、金魚と水のイメージを通して、人の記憶や関係、生き方を描いています。

  • 金魚鉢都市バンコク — 水没した都市で、すべてを奪われた男が過去へ戻り、運命を変えようとする物語。
  • エサの時間 — 旧友の告白から犯罪に巻き込まれる夜勤労働者。金魚を挟んで疑念が広がるクライムストーリー。
  • いちばん高い水温 — ある女性から託された金魚の水温を守り続ける男を通して、失われた関係と残された思いを描く恋愛小説。

サウナ・SNS

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