01 / THE BEGINNING
あの感じに、
名前をつけたくて。
肌は、しゅむしゅむ。
からだの奥は、じんわん。
やわらかく、ぷるむん。
あら不思議。どこから来るの、その感じ。
湯気文吾は、サウナを記録するときの名前です。全国のサウナで出会ったお湯と、その土地のことを、サウナイキタイに残しています。
炭酸泉と水風呂を行き来するなかで出会った感触を、誰かに伝えたくなりました。自分が感じたことに名前をつけ、気になった仕組みを調べ、このサイトにまとめています。
- 01
感じた。
朝日湯源泉 ゆいるの水風呂で出会った、「今度は内側から」という感触。
- 02
名前をつけた。
ひづめゆで生まれた言葉が、「酸冷交代浴」です。
- 03
調べた。
温度、炭酸の濃度、肌の血流。感触の手がかりを、公開された研究に探しました。
- 04
まとめた。
次に試す人が「これ、一緒にやってみよう」と言いたくなる入口をつくりました。
体感と命名の経緯は、湯気文吾本人の記録です。体験のストーリーへ
