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PREMIUM CUTS CD #11 / Disc 1 · 10

Lovin’ Train

Cavril Payne ↗
CD #11 / GROOVE CENTURY ↗
DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts CD #11
GROOVE CENTURY ↗
収録位置
Disc 1 · 10
アーティスト
Cavril Payne
NOTES DE POCHETTE

恋の列車は、新聞の小さな評欄にも停まっていた。

Cavril Payneの曲は、原盤を追うと「Lovin’ Train」という題名で見つかる。1969年9月のRecord Worldが既に評した七インチだ。MIXのリストの短い記載から、当時の一曲としての居場所を取り戻せる。

発売年
1969年
国・活動圏
アメリカ
参照盤の発売国
アメリカ
ジャンルの手がかり
ソウル / ファンク
参照したレコード
Lovin’ Train / Only Yesterday — Cavril Payne / Ruval / XB-128/129
制作・録音年
未確認

Lovin’ Trainを原盤タイトルとして提案。MIX音源と原盤の音声照合は未実施なので、掲載テキストも原盤の参照先を示す形に留める。

「Love Train」から、原盤の綴りへ

Premium Cutsの曲目には「Love Train」とあるが、Payneの1969年Ruval盤は「Lovin’ Train」。「Only Yesterday」と組む。後のO’Jaysの同名ヒットを思い浮かべる前に、まず歌手と盤の組み合わせを見たい。曲名が少し違うだけで、調べるべき時代も作品も変わる。原盤ラベルの写真と同時代誌が、同じタイトルへ戻してくれる。 [1] [2]

同時代の評は、声へ注目していた

1969年9月27日号Record Worldは、このシングルを評欄に載せ、Payneの歌唱を評価する。巨大な後世の伝説がなくても、一曲が新譜として届き、誰かが耳を止めた事実は残る。作者や録音の全員をまだ言い切れない盤でも、その最初の受け取られ方を読むと、単なるレア盤の番号ではなくなる。 [1]

列車のたとえを、自分の耳で試す

題名から先に走るリズムを想像したら、実際には何が曲を前へ運ぶかを聴いてみよう。声の入り方か、伴奏の反復か、短い返事なのか。当時の評をそのまま自分の感想にする必要はない。両面を聴いて、自分が次に選びたい方を決める。別のソウル録音と並べる前に、まずこの一枚の表裏を楽しみたい。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

ÉCOUTER ENCORE

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Record World — 27 September 1969 ↗

    同時代のCavrilPayne/Ruval評。LovinTrainとOnlyYesterday。

  2. eBay — original Ruval single ↗

    原盤写真、1969年XB128/129、両面の綴り。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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