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PREMIUM CUTS CD #10 / Disc 1 · 14

One Fine Morning

Lainie Kazan ↗
CD #10 / HIPSTERS ↗
DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts CD #10
HIPSTERS ↗
収録位置
Disc 1 · 14
アーティスト
Lainie Kazan
NOTES DE POCHETTE

キャバレーの扉を、ポップスが開ける。

Lainie Kazanの「One Fine Morning」は、Los AngelesのPlayboy ClubにあったLainie’s Roomでのライヴ盤に入る曲。映画や舞台で知られる顔を、ここでは歌う人として迎えよう。ショーの一晩を支えるレパートリーに、ポップ曲が自然に混じる。

発売年
1977年
国・活動圏
アメリカ
参照盤の発売国
アメリカ
ジャンルの手がかり
ライヴ・ヴォーカル / ポップ・カバー
参照したレコード
The Chanteuse Is Loose — Lainie & Co. / LK515
制作・録音年
未確認

原盤目録1977採用、本人後発版1978表示差あり。具体的公演日は未確認。

1977年の私家盤へ戻る

「The Chanteuse Is Loose」の原盤目録は、1977年、Lainie & Co. LK515を示し、本曲をA面第四曲に置く。現物出品もLainie’s Roomのライヴ録音と明記する。本人のサイトにも後年の版が並ぶが、そこでの1978年表示と原盤資料の差は残す。CD化された新しい商品から、最初の小さな盤へ時間を戻せる。 [1] [2] [3]

歌手の部屋を作る音楽家たち

アルバム・クレジットには音楽監督と鍵盤のMilcho Leviev、音楽相談役と鍵盤のDavid Benoit、プロデューサーFelix Grecoらの名がある。本曲だけの全員参加を断定せず、舞台全体を作る仕事として読みたい。「Natural Woman」や「St. Louis Blues」も並び、ひとつのジャンルだけでは歌い手の一夜を説明できない。 [1]

曲の外にも、ショーは続く

一曲だけ聴いた後、前後の曲と続けてみたい。歌い出しまでの間や終わり方で、客席との距離が変わるかを確かめよう。曲の長さを短く整えることも、長く歌うことも、ライヴでは次の場面へ渡す判断になる。由紀さおりと安田祥子の公演録音へ進めば、違う国の舞台がポップなレパートリーを迎えた例へ。ステージごとの選曲の言葉を楽しめる。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

ÉCOUTER ENCORE

関連曲を、棚の中から。

SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Musicbase — The Chanteuse Is Loose ↗

    1977年LK515、曲順、制作クレジット。

  2. Popsike — 原盤現物 ↗

    LosAngelesのLainie’sRoom録音と収録曲。

  3. Lainie Kazan公式 — Shop ↗

    本人の後発販売版。1978表記は原盤目録との差を保持。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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