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PREMIUM CUTS TAPE 003 / Side B · 13

The Snake

Douglas Westlund & Kjell Öhman ↗
TAPE 003 / COMMERCIALS ↗
DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts TAPE 003
COMMERCIALS ↗
収録位置
Side B · 13
アーティスト
Douglas Westlund & Kjell Öhman
NOTES DE POCHETTE

名前をほどくと、ドラムとオルガンが現れる。

Douglas WestlundとKjell Öhman、ドラムとオルガンの二人組。「The Snake」は二人のアルバム「Polare」のA面2曲目。盤の題名は「仲間たち」という意味を持つ。編成は小さくても、持ち寄る歌の世界は広い。

発売年
1968年
国・活動圏
スウェーデン
参照盤の発売国
スウェーデン
ジャンルの手がかり
オルガン・ジャズ / インストゥルメンタル・ポップ
参照したレコード
Polare — Douglas Westlund / Kjell Öhman / Polydor / 2379 002
制作・録音年
未確認

盤紹介に1968年と1969年の異説があるため早い資料年1968年を暫定採用。録音年は未確認。1974年盤は後年版として区別。

二つの名字から一枚のレコードへ

「Polare」の曲目には「The Snake」のほか、「I Saw Her Standing There」「Ob-La-Di, Ob-La-Da」「Baby, Now That I’ve Found You」などが並ぶ。スウェーデンの盤目録PopfaktaやMusikonは1969年とする一方、Birka Jazzの盤紹介には1968年の記載もある。ここでは早い資料年1968年を掲げ、1969年説も残す。録音日が確定したという意味ではない。 [1] [2] [3]

当時の業界紙が見た二人

Billboardの1970年6月20日号は、WestlundとオルガニストKjell Öhmanが組み、Polydorに「Polare」を録音したと紹介している。題名には英語でBuddiesという説明も添えられる。年月の異説がある盤でも、発売後の当時の紙面を読むと、二人組の編成と作品の存在が確かめられる。 [4]

歌の題名を、楽器の役へ置き換える

歌詞の筋を追う代わりに、オルガンの一節とドラムの返答を一組として聴いてみたい。同じフレーズがもう一度出るとき、伴奏を追っている耳と旋律を追っている耳では、同じ場所が違って聞こえるはずだ。オルガンを含む英国のThe Peddlersへつなげると、小編成でも曲の表情を広げられることを比べて楽しめる。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

ÉCOUTER ENCORE

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Vinyl Pussycat — Polare ↗

    正確な連名とA2 The Snake、全曲目。

  2. Popfakta — Polydor盤目録 ↗

    Douglas Westlund / Kjell Öhman、Polare、1969年。

  3. Birka Jazz — Jazz in Sweden 1960s ↗

    Polydor2379002を1968年のLPとして紹介。年の異説。

  4. Billboard — 1970年6月20日号 ↗

    同時代の二人組紹介、オルガン奏者Öhman、PolydorとPolare。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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