選ぶ人が、最初の一曲をつくる。
Premium Cutsの選曲者、鈴木雅尭によるApril Set。その楽曲がTAPE 001の冒頭を飾る。レコードを紹介するDJと、レコードを生み出す音楽家が、一つのMIXの入口で重なる。
- 発売年
- 2001年
- 国・活動圏
- 日本
- 参照盤の発売国
- 日本
- ジャンルの手がかり
- ボサノヴァ / クラブ・ポップ
- 参照したレコード
- Various Artists — Blue Cafe No1 / Blue Cafe / BLCF-0001 / 12インチ
- 制作・録音年
- 未確認
2001年は盤の発売年。録音・制作年は未確認。後年のRe-Editとは区別して掲載。
曲とアーティスト
April Setは鈴木雅尭のソロ・プロジェクトとして紹介されている。販売店の盤情報では「Blue Cafe No1」が2001年の日本盤として登録され、この曲を収録する。ここでは確認できた早い発売年の2001年を採用した。 [1] [2]
同じ曲名でも、版を見分ける
後年の「Blue Cafe」にはRe-Edit表記の版がある。2001年の収録情報と、後年の再編集版の発売年は分けて考えたい。このMIXで使用された版の確定は音源照合後に行う。 [3]
聴きどころを探す
まずは一曲だけで、その後はTAPE 001の冒頭から。自己名義の曲を置いた入口から、The Creaturesへどう気分が渡されるかに耳を向けたい。同じApril Setの「Bossa Presso」へ進めば、選曲者自身の制作にも関心が広がる。
聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。
関連曲を、棚の中から。
出典と資料メモ
年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。
- MION Berlin — Blue Cafe No1 ↗
検索インデックスで2001年、日本盤、収録情報を照合。
- STEREO RECORDS — April Set ↗
鈴木雅尭とApril Setの関係。
- Discogs — Blue Cafe ↗
検索インデックスでRe-Edit表記を照合。
資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。