端部を同じ基準へ
外周と5つの抜きを座標で定義。上下端と左右の支柱を揃えています。王冠案の下端は微小な面取りをなくし、直角の端部へ整理しました。
MINA / BRAND SYMBOL
MIYAZAKI の MI。NAOYA の NA。
並んだ文字の線が、重なり、同じ骨格を持ち始める。
更新日
MINAは、MIYAZAKINAOYAのブランドシンボルです。点がつながり、一体の輪郭になるまでを記録しました。
03 / CONVERGENCE
上の3つの点を大きくして、
ひと目で王冠を感じる輪郭へ。
円と線をひとつの輪郭に統合。点がつながり、私の形になる。その意味を、MINAの中に残しました。
点から形へ、動かしてみる ↓POINTS MAKE ME
ひとつひとつの点がつながって、MINAの形になる。
つながった点は輪郭になり、上の3点が王冠をつくります。
03 / MINA
上の3点を王冠として残し、内側の点は輪郭へ溶け込む。白い抜き点のない、ひとつの形です。
上の3点は大きく。内側に白い抜き点は置かず、点と線をひとつの輪郭に整えています。下の左右の端は、同じ基準線と直角で揃えました。
EARLIER GEOMETRY / 01 → 02 → 03
01 / LIGATURE
MとNが斜線と支柱を共有し、Aは右に立つ。四つの文字の関係がまだ横方向へ開いている段階です。
自動再生しません。スライダーで任意の位置を確かめられます。
同じ8本の線分の座標を連続的に動かし、交点を統合。最後の10%で、精密な塗り輪郭へ移行し、角を揃えます。3枚の画像を切り替えるだけの演出ではありません。ここで示す3段階は、王冠へ進む前の骨格です。現在の完成形は、このページ上部の3つの丸を持つMINAです。
REFINEMENT / WHAT CHANGED
外周と5つの抜きを座標で定義。上下端と左右の支柱を揃えています。王冠案の下端は微小な面取りをなくし、直角の端部へ整理しました。
線幅を統一し、交点を幾何学的に合成。横画の短い段差と、重複による微小な白い穴を整理しました。
Mは両側の支柱と谷、Nは斜線、Aは中央の頂点と横画。Iは独立した文字ではなく支柱に含まれます。四文字すべてが同じ強さで読めるとは断定しません。
SQUARE / POSITIVE & NEGATIVE
実寸表示です。16pxでは内側の余白が小さくなるため、微小サイズでの最終調整は採用前の確認項目です。
SAME IDEA, A CLEARER FORM
左から右へ、関係がひとつの骨格になる。
その過程も、MINAの一部です。